Guide / 上手に撮るコツ

上手に撮るコツ

kickreel は動画から自動でプレーを見つけます。その精度は「撮り方」でけっこう変わります。難しいことはありません。シーン別に、置き方とちょっとした工夫をまとめました。

まず共通の基本

info グッズのリンク先は Amazon.co.jp の検索結果ページ(外部サイト)です。掲載商品は一例で、価格・在庫は変動します。

① フットサル・ミニサッカー

チームや仲間との試合・ミニゲーム。複数人が入り乱れるので、「誰が自分か」を映像で見分けやすくするのがコツです。

①-1 おすすめグッズ

ビブス

チーム分けの定番。色が分かれていると、人物検出のあと「自分(や自チーム)」を選ぶ作業がぐっとラクになります。

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派手めのウェア・シューズ

芝や体育館の床に埋もれない、目立つ色がおすすめ。あとで自分を追いやすく、人物選択の精度も上がります。地味な色だと背景に紛れがちです。

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足が曲がるミニ三脚

脚を巻きつけられるタイプなら、ポールや手すり、フェンスにも固定可能。三脚を立てる場所がなくても高い視点を作れます。

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①-2 撮影場所別のコツ

roofinga. 体育館

2階のキャットウォーク(回廊)があれば、そこから斜めに見下ろす画角がおすすめ。高さと角度がつくので選手が重なりにくく、コート全体もきれいに収まります。

sports_soccerb. 屋外コート

コートを囲むネットを支える金属ポールに、足が曲がるミニ三脚で固定するのが手軽。しっかり固定できて、風でもブレにくいです。目線より高い位置に付けられると理想的。

grassc. 校庭・グラウンド

固定できる構造物が少なく、正直まだ決定版がありません。フェンス・ゴール・ベンチなどに工夫して固定するか、高さのある三脚を持ち込むのが無難です。良い撮り方が見つかったら、このページでも紹介していきます。

② 個人練習

ひとりでの自主練は、グッズなしでも大丈夫。古いスマホと、2リットルのペットボトルがあれば始められます。スマホをペットボトルに立てかけて角度をつけるだけ。壁当てなどの練習にちょうどいい高さになります。

crop_portraita. 低い擁壁の「正面」

ボールが向かってくる向き。角度は素直ですが、直撃のリスクがあります。

warning 運営者は正面に置いたスマホにボールを当てて、画面をバッキバキに割りました……。ごめんなさい、というか完全に自分のミスです。正面に置くなら、少し離す・ケースを付ける・当てない自信があるとき、で。

crop_rotateb. 低い擁壁の「斜め」

おすすめ。直撃を避けつつ、奥行きも出て自分の動きが見やすい画角になります。迷ったらまずこれ。

crop_landscapec. 低い擁壁の「横」

真横から。ボールコントロールや姿勢、蹴り方を確認したいときに向いています。ドリブルの前後の動きも追いやすいです。

do_not_touchd. 手持ち

おすすめしません。手ブレで検出が安定せず、クリップも荒れがちです。どこかに固定して撮りましょう。

撮影前チェックリスト

撮影・共有の注意点は このサイトについて の「利用時のお願い」もご覧ください。

撮れたら、アップロード

あとは動画をアップロードするだけ。kickreel がボールに関わった場面を見つけて、タップだけで編集できます。

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